関・上之保の非公式キャラ 「ゆずりん」に決定5月12日付、中日新聞朝刊(中濃版)に掲載していただきました。

関市上之保地区の地域活性化に向け、住民有志の団体「郷友会」が募った非公式イメージキャラクターの選考会が十日、市上之保生涯学習センターであり、最優秀賞に可児市禅台寺の渡辺美代子さんがデザインした「ゆずりん」が選ばれた。PRグッズやイベントなどに活用する。
郷土愛に満ちたメッセージ性があり、ユニークで愛されるキャラクターをインターネットのブログなどで募集。一~三月に全国から百五十四点が集まった。
ゆずりんは地区の特産品を生かして顔はユズ、体は木で、上之保の明日が“天気になる”ようにとの思いを込め、てるてる坊主に似せた。
地元住民の投票百六票と、選考会に出席した審査員二十二人の投票で、最優秀賞と優秀賞二点を決めた。ゆずりんは着ぐるみを作り、九月ごろに誕生イベントを開催する。
吉田耕治会長は「市内から44%の応募があり、総数も予想を大幅に超えた。地元の子どもからも多数寄せられた。皆でかわいがってほしい」と話していた。
優秀賞には各務原市の千住亜友子さん、大阪府の塩崎エイイチさんが選ばれた。
(松崎晃子)
中日新聞:関・上之保の非公式キャラ 「ゆずりん」に決定:岐阜(CHUNICHI Web)より
皆さんも、上之保の「ゆずりん」を可愛がってあげてくださいね!!
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